2008-12-01から1ヶ月間の記事一覧

読了リスト

スレイヤーズ(14) セレンティアの憎悪/神坂一/富士見ファンタジア文庫 スレイヤーズ(15) デモン・スレイヤーズ!/神坂一/富士見ファンタジア文庫 日帰りクエスト なりゆきまかせの異邦人/神坂一/角川スニーカー文庫 日帰りクエスト(2) 困ったもんだの囚われ…

漫画2008

トライガン・マキシマム 14 (ヤングキングコミックス)作者: 内藤泰弘出版社/メーカー: 少年画報社発売日: 2008/02/27メディア: コミック購入: 3人 クリック: 108回この商品を含むブログ (122件) を見る大島弓子が選んだ大島弓子選集2 綿の国星 上 (MFコミッ…

アニメ2008

秘密(トップ・シークレット)~The Revelation~File 1 [DVD]出版社/メーカー: VAP,INC(VAP)(D)発売日: 2008/07/25メディア: DVD クリック: 11回この商品を含むブログ (24件) を見る天体戦士サンレッド 第1巻 [DVD]出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント…

読了2008

私の男作者: 桜庭一樹出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2007/10/30メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 442回この商品を含むブログ (447件) を見るスレイヤーズ 1 (ファンタジア文庫)作者: 神坂一,あらいずみるい出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2008/05…

日帰りクエスト(1)〜(4)/神坂一/角川スニーカー文庫

『なりゆきまかせの異邦人』『困ったもんだの囚われ人』『見物気分の旅行人』『まちがいだらけの仲裁人』の全4巻。 異世界の危機を救うべく召喚された主人公。しかし彼女は伝説の勇者でもなんでもなく、普通の女子高生に過ぎない。ただし退屈な現実から逃げ…

あやうしズッコケ探険隊/那須正幹/ポプラ社ズッコケ文庫

シリーズ4作目。ガス欠のボートに乗って遭難していたら無人島に漂着。そして、わたしたちのサヴァイヴァルが始まった……。 自分たちで家を作ったり、食料を採取したり、そういった男の子的な憧れが詰まった巻。百合根が食べられることをこの本で知った子ども…

ぼくらは海へ/那須正幹/偕成社文庫

↓と同じ1980年に発表された作品で、こちらは少年たちが海に旅立つまでの話だと聞いて読んでみた。立ち入り禁止の埋立地で、小学生の少年たちがこっそりと船を作る、とそれだけ聞くと『ズッコケ』シリーズ同様とても楽しそうなエンターテインメント作品を思い…

それでも町は廻っている(5)/石黒正数

近所に二つある書店のうち、滅多に行かない方で購入したら巻数間違えてたことに家帰ってから気付いた。幸い交換はしてもらえたけど……なんだろう、相性が悪いのかしら。 この巻では、エビちゃんは可愛く、紺先輩はアホといちゃいちゃ。メガネは影が薄く、エロ…

ひだまりスケッチ(4)/蒼樹うめ

『のだめ』のアニメとか見てて思うけど、フィクションの中で名画とか名曲とかを表現するのって難しいよなあ。いや、有沢さんの描いた絵の話なんだけど。「すごく上手……でもそれだけじゃなくって存在感があってあったかい素敵な絵―――」ってそれいつものうめて…

カラオケと小室哲哉とポップンミュージック

一ヶ月くらい前にカラオケに行った時に感じたこと。 にわかにカラオケ熱が高まってきたので歌ってきた。が、声帯が弱まったのか空気が乾燥してるからかロクに声が出なかった。 機種はUGAだったんだけど、アニソンはやたらテレビサイズverが多かった。やはしH…

べびプリ日記「WHOLE SWEET LIFE」1年目のおさらい

電撃G'smagazine (デンゲキジーズマガジン) 2009年 02月号 [雑誌]出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング発売日: 2008/12/27メディア: 雑誌購入: 4人 クリック: 2回この商品を含むブログ (7件) を見る 既に誰かがやってそうだけど。 200712 クリスマス…

最近朝昼晩の三食がパン、麺類、ご飯に固定されてきた。 タルタルソースは普段滅多に使わないけどいざという時にないと困る。 「これは家族でまわす交換日記じゃなくてホテルに備え付けてあるやつじゃないのか」春風さんの日記を評した言葉 テイルズってファ…

天体戦士サンレッド #13

かよ子髪を切る、の巻。この話ってあのかよ子さんが居酒屋で友人と喧嘩した話が事前にあったればこそ生きてくると思うんだけど、それをしないってのはあの話は最終回に持ってくるのかな。 実写OPって、その意図がこっちによく分からないことが多いんだけど、…

ネットゴーストPIPOPA #39「プログラム@セイレーン」

また地デジアナログ格差か!

ケメコデラックス! #12「キリコVSケメコ」

最終回。よく動き、よく声優を働かせ、ちょっとえっちで……と、ラストが投げっぱなしだったことを除けば隙のない作品だった。 実はEDよりOPの方が好きだったりもした。

喰霊-零- #12「祈焦 -いのりのこがれ-」

最終回。彼氏付き百合とか動画枚数使ってるオサレアクションとかあとついでにいもげでのそれなりの盛り上がりとか、要所要所では面白かったんだけど、どうもなー全体の構造が茶番劇っつーかわざとらしく見えてしまってなー。なんでこれをそう感じて『ベルセ…

ヒャッコ #12、13「一姫二太郎三虎子」「虎子故に迷う鬼心」「四人虎を成す」

あーこのラストに繋げる為にラス1はあの話を持ってきたのか。でもまあやっぱり唐突ではあったよね。つーか原作であそこまで明確に虎子の家族のこと描いたっけか。よく覚えてない。この最終回自体はよかったけど。ラストカットは、まあ、うん……。 総評。最後…

ロザリオとバンパイア CAPU2 #13「十字架と家族とバンパイア」

1期に比べコメディ色が強くなった。スタッフがキャラを自分達のものにしてる感じがよく出てて、面白かった。OPよりはEDの演出の方が好きだったな。

かんなぎ #13「仁、デレる」

最終回。ラスト3話だけそれまでの流れからぶっちぎって観れば感動できたかも……いや、それもどうだろう。結局のところ、倉田脚本に対する苦手意識とヤマカンの京アニオタに対するプロレスが邪魔して、最後まで虚心坦懐に観ることができなかったってのが本音。…

必殺お捜し人(6) 勇者の聖戦/小林めぐみ/富士見ファンタジア文庫

今時時代錯誤な騎士の格好をしたお爺さんに、「悪の組織に連れ去られたお姫様」の捜索を依頼されたウィル。お爺さんの家族はそれを、彼がボケたせいだと言うが……? 推理小説で真実を暴かれることで喜ぶ人ばかりとは限らないと探偵が苦悩するように、捜し屋が…

剣客商売(2) 辻斬り/池波正太郎/新潮文庫

なんか妖怪じみた人とか出てきた。あと息子の仇を討とうと小兵衛に協力を頼む田舎剣士の話はどうなんだろうかなーとちょっとひっかかった。ふっつーに「息子の敵討ちに参った。いざ!」じゃいかんのか。

竜が飛ばない日曜日/咲田哲宏/角川スニーカー文庫

竜が支配し、その生贄になることを人々が怖がるどころかむしろ望んでいる。そんな世界がおかしいと疑問を抱いた少年と少女が、運命に抗う。第4回角川学園小説大賞優秀賞受賞。再読。 『月巫女のアフタースクール』よりは現実世界に近い分、読みやすかった。…

まぶらほ〜にんげんの巻〜/築地俊彦/富士見ファンタジア文庫

90年代富士見懐古主義者の典型として距離を取っていたものを、今さら読んだ。同作者のデビュー作『ライトセイバーズ』は読んでて結構面白かったような気もするけど、あんまり印象に残っていない。 魔法がより多く使える方が偉い世界で、主人公は一生涯にたっ…

ハーフボイルド・ワンダーガール/早狩武志/一迅社文庫

今になってようやく、という辺り相変わらずフットワークの重さを遺憾なく発揮しているわけですが、ああ、はい、大変に胸クソ悪い話で、満足でした。 幼なじみが妊娠し、何故かまるで身に覚えのない「責任」を取らされそうになる主人公。彼は校内で有名なミス…

『あいつがそいつでこいつがそれで』第7節(第60〜73回)感想まとめ

雑記11月25日から12月17日まで。登場人物はオーフェンとサルア。 サルアとメッチェンは結婚してるらしい。あーもーどいつもこいつも色気づきおってからに!お目付け役がいなくなったからか。髪を伸ばしてスカートを履くようになったのもこのため? 秋田は毎…

ろくごまるに『封仙娘娘追宝録(11) 天を決する大団円(下)』2月発売

http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200705000118 天を決する大団円〈上〉―封仙娘娘追宝録〈10〉 (富士見ファンタジア文庫)作者: ろくごまるに,ひさいちよしき出版社/メーカー: 富士見書房発売日: 2007/06メディア: 文庫購入: 1人 クリック…

NHKBS2マンガノゲンバ:『ノノノノ』岡本倫

極端に太ってるか痩せてるかのどっちかだと思ってたのだけど、どちらでもなかった。博士課程に何年もいる学生、って感じ。 「昔から可愛い女の子の絵を見るのが好きで、自分でも可愛い女の子の絵を描きたいと思っていた」素直だ。 本棚のラインナップ()、…

ゴッドによる『Baby Princess』小説版が電撃文庫から刊行予定。 20数年生きてきて「ホワイトクリスマス……だな……」って台詞を言う機会に一度も巡り合ったことがないのは人として致命的。 評判のいい店で買ってきた豆腐で湯豆腐作って食べた。うまかった。 最…

天体戦士サンレッド #12

合コン話。女性陣にフェロモン全開な人がいて、誰かと思ったら力丸姐さんだった。微妙ななまりがたまんねっす。 ギョウが噛んだところはでもそんなの関係ねえ!で強引に繋げて痛々しさ倍増。

のだめカンタービレ巴里編 #11「LESSON11」

最終回。1期とどこが変わったかというと……細かいところの演出とかは面白くなったかなあ。あと、CGばりばりの演奏シーンをだらだらと流すことはしなくなった。それ以外はまあ、ふっつーに安心して観てられた。お話に山場がないのは、まあ原作からしてそうだ…