2006-09-01から1ヶ月間の記事一覧

十二国記 月の影 影の海/小野不由美/講談社X文庫ホワイトハート

なんか「星界」に「京極堂」にこれと、大作が続きますが、えっちらおっちら読み出しました。ホワイトハート版か講談社文庫版か、ってのはちょっと迷ったんですが、最初に世に出た状態で読みたかったので、こっちに決定。 とにかく真面目で、暗い。下巻では多少…

DADDYFACE 世界樹の舟/伊達将範/電撃文庫

しかし……これはどこまでいってもライトノベルだな。いや、まあ面白いからいいんですが、もうちょっとシリアスとギャグのメリハリをつけてほしい気はする。 てことで、今回はドイツを舞台に、北欧神話ネタ。北欧神話って、ファンタジーではやり尽くされてる感…

ローゼンメイデン(7)/PEACH-PIT

以前、この漫画キャラのSD化が多過ぎね?とぼやいていた私ですが、この巻ではシリアスなシーンが多いからなのか、そういうのは少ない気がします。絵柄が変わったのかなあ。みんな等身高めで、なんかもうドールズの皆さんが普通の人間サイズに見える。こうい…

.hack//Roots#25、26「Truth」「Determination」

.hack//ginnkann. やられる瞬間にコメディタッチな音楽が流されたり、ハセヲさんの変なイジられぐあいが面白かったです。つーか舞HiMeとかひぐらしとかこれとか、顔芸流行ってるのかな?Death Noteも面白いことになりそうだ。

2006年秋アニメ新番の出自による分類

いつも通りMOON PHASEさんの予定表参照。「カレイドスター ぐっどだよ!ぐぅーっど!」はOVAの先行放送ということで、除外。DVDで利益確保が前提の世の中で、こういう分類がどれだけ意味あるのかってのは正直よく分かりませんけどね……。9月8日放送開始の「BL…

ライトノベルの蔵書整理をしてました

どうも蔵書管理ソフトで気に入ったものがないので、EXCELでちょちょいのちょいと。大した量でもないので、短時間で完了。で、幾つかメモ。 レーベル別だと、富士見>>>電撃>>>スニーカー>>>その他 最近は富士見をあまり読んでないので、多少は差が縮まったと…

コミック版キーリの帯が大変なことになってます!!

http://maijar.org/?q=node/698 車田正美⇒聖闘士星矢⇒大きいお姉さんに大人気⇒キーリ 完璧だ! 見開きで「なんてありがたい神様だろう、死んじゃえ!」と言いつつ必殺技を繰り出すキーリが思い浮かびました。とても面倒くさくも回りくどくもない話になりそうだ…

多摩都市モノレール経営危機 都が抜本的対策へ

http://www.asahi.com/national/update/0930/TKY200609290424.html 高い上に南北を行き来するってことがあんまりないからなあ。 立川駅前の再開発とかにこれが影響するんだろうか。

日常−非日常の往還に関するメモ −「アニマル横町」最終回に寄せて

http://crusherfactory.net/~pmoon/mt/001227.html フィクションと現実は二者択一で人間を引き裂く対立項ではありません。両者を往復しながら世界を拡張する経路をつくることこそが重要であり、僕たちはその巡遊者だというのが実際のかたちなんじゃないかと…

成長と切断と再吸収

http://d.hatena.ne.jp/matakimika/20060928#p2 実際のところ、ラノベなんか特に賞味期限が短い趣味で、そういう「醒める」瞬間も多いと思うのだけど、そこらへんをどう処理していくかの参考として。私の場合は、そういう過去に嵌ったものを否定する、という…

「米沢嘉博の代表の退任と新しい共同代表の就任について」

http://www.comiket.co.jp/info-c/C71/060930.html 一時的な交代、というわけではないのかなあ……?何かと向かい風の多いコミケというイベントの準備会代表を20年以上、というのは大変な仕事だったと思う。とにかく、今はゆっくりと静養してください。

今月の読了リスト

星の、バベル(上)(下)/新城カズマ/角川ハルキ文庫 星界の紋章(1)(2)(3)/森岡浩之/ハヤカワ文庫JA 姑獲鳥の夏(上)(下)/京極夏彦/講談社文庫 BLACK BLOOD BROTHERS S〈2〉ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集/あざの耕平/富士見ファンタジア文庫 かのこん(…

かのこん(3)〜ゆきやまかぞくけいかく〜/西野かつみ/MF文庫J

雪山。温泉。酒池肉林。……うーん、特に言うこともないんだけど、なんつうか、もうちょっと寸止め展開の差異化ゲームを工夫してもいいんじゃないかなと思いました。主人公のキャラクターとかは、ちずるに振り回されることが第一義に置かれてるので、別に奇を…

かのこん(4)〜オトメたちのヒミツ〜/西野かつみ/MF文庫J

脇の人たちに焦点を当てた短編集。失礼ながら、エロ暴走しなくとも結構面白いじゃない、というのが正直なところで。特にたゆらがツッコミキャラとして定着した感のある3話目の妙なテンションが面白かったです。 少年誌的なエロではあるけど、その方向性がジ…

夏月の海に囁く呪文/雨宮諒/電撃文庫

携帯の電波すら届かない離島・夢久島については、ある噂が流れている。それは、「小さな入り江でとある呪文を唱えると、自分の本当の居場所に連れて行ってくれる」というものだった。人生の岐路に立った人たちによる、オムニバス短編集。 あらすじからなんと…

俺は萌えエロゲのピロートークが好きすぎる

要は、エロシーン終わって即場面転換じゃ余韻がなくて即物的過ぎるよね、という話なんですが。 さすがに隔離 ↓↓↓

乙一、押井守の娘さんと結婚

http://ameblo.jp/z1faust/entry-10017329484.html 結婚したという話は聞いてたけど、ブラフだと思ってました。 なんかネタをでっち上げようかとも思ったけど、両者ともそんな詳しいわけじゃないので、特に思い浮かびませんでした。 滝本、乙一と来れば次は…

bk1ブリーダープログラムに登録してみた

日記で使える書影数を増やすため、だったんですが、amazonと併用だと使いどころに困りますよねこれ。同じ日記内でbk1とamazonのurlが並んでるのもあんまり美しくないし、ただでさえちまちまとした利益も分散して面倒だし、そもそもそんなに使いたい画像なら…

エロゲー批評空間みたいなラノベデータベース妄想

をちょこっと。http://d.hatena.ne.jp/megyumi/20060916/p5でのやり取りの中で思い浮かんだことなんですが。別に1シリーズの複数人評価による平均得点とかを出したいわけではなく、どっちかっていうとPOV(Point of View)の方が重要で。つまり、各作品に、登…

正しい帯の使い方

この前の記事⇒http://d.hatena.ne.jp/megyumi/20060916/p5が結構あちこちで反応もらって。他の人の意見に、うーん「さまざまな切り口とわかりやすく冷静な判断でものごとを分析」ってのはこういうことだよなあと感心してたのですが。 帯によってデザインが台…

ウィッチブレイド

最終話は駆け足だったような気もするけど、雅音と梨穂子の関係についてはまあ嫌というほどここまでで描写してきたので、特に不満が残る終わり方でもなかったかな。 愛されキャラ(作画のリソース的な意味で)が梨穂子、イジられキャラが和銅さんという認識。特…

テレビ朝日で「ガラスの艦隊」をご覧いただいておりました皆様へ

http://www.garakan.com/news.html(9/22) うーん。ここに書かれてることを信じるなら、放送前、或いは序盤で「このアニメはテレ朝では23話までですよ」ということもできたけど、あえてそれをせずギリギリまで交渉してた、ということでしょうか。でも、テレ朝…

HJ文庫、11月の新刊

http://shinkan.main.jp/new/hobbyjapan1.html 「原作:明貴美加」が気になります。メカデザの人が原作?と思ったけど、この人、「銀河お嬢様伝説ユナ」の原作とかもやってたのね。へー。なんかHJ文庫の初アニメ化タイトルとかを狙ってそうな気がしなくもない…

google:保母 せっかく近所に来るので、アニメイトのあざのんサイン会行こうかな。トマトジュースでも持っていこうか。 サイドバーに「最近の見出し」をつけてみました。

谷原秋桜子『天使の開けた密室』、創元推理文庫より発売

http://e6.wingmailer.com/wingmailer/backnumber.cgi?id=E434&b_no=149 ◇『天使が開けた密室』 谷原秋桜子(たにはら・しょうこ)著 ワリのいいバイトには裏がある?! 女子高生・美波が遭遇した事件とは。 某所某板某スレで知りました。実は私は読んでないん…

安井健太郎『ラグナロク EX. MISFORTUNE』

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?pcd=200609000127 文庫未収録の幻の短編「文庫未収録の幻の短編「剣の断罪」や渾身の書きおろしも加え、ついに登場! ……これって、アルティメットガイドに収録した時にも似たような煽り出してませんでしたっ…

ロードス島戦記OVA

しばらく前、gyaoでやってたのをちょこちょこ見てたんですが、感想書いてませんでした。まあでも、ディード可愛いなあ。ぐらいしか思い浮かばなかったんですが。当時、みんなが入れ込んでたのも頷ける。

姑獲鳥の夏/京極夏彦/講談社文庫

10年前に出版されたものだと言われれば納得出来るけど、10日前に発売された新刊だと言われてもそれはそれで頷けそう。面白かったです。しかし、これだけのベストセラー作だと、感想が溢れ過ぎててどこを参考にすればいいのか、ってのがちょっと困るな。

BLACK BLOOD BROTHERS S〈2〉ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集/あざの耕平/富士見ファンタジア文庫

ほとんどギャグ一辺倒だった前巻に比べて、ギャグあり、シリアスあり、微エロもありと、バラエティに富んだ短編集。面白かった。前巻はちょっと無理してギャグをやらされてる感があって痛々しかったのだけど、そこらへん分かってて軌道修正してきたのかな?…

孤独のグルメ/原作:久住昌之 作画:谷口ジロー

渋谷のbook1stで平積みでした。これは復刻された文庫版で、2000年に初版発行で、今年7月に13刷。なんだかんだ言って結構売れてるなあ。書店では漫画文庫の棚でなく扶桑社文庫の棚に置いてあることが多いようなので、探す方の参考までに。ちなみに元のソフト…